デモランを終えた4名のドライバーは、その後に『F1 TOKYO FAN FESTIVAL 2025』会場内の特設ステージへ移動。数々のモータースポーツ実況でおなじみの、レースアナウンサー・ピエール北川氏が司会を務めるなか、まずはオラクル・レッドブル・レーシングのマックス・フェルスタッペン選手と角田裕毅選手が登壇した。
この「F1 TOKYO FAN FESTIVAL」は、F1日本グランプリが鈴鹿サーキットで開催されるにあたり、その熱気や盛り上がりを東京地区でも体験しようと企画されたもの。会場内には大型モニターが設置され、予選や決勝の様子がパブリックビューイングでライブ中継されるほか、トップアーティストによるステージ、歴代F1マシンの展示やレーシングシミュレーター体験、ピットイン時におけるタイヤ交換作業体験など、さまざまなコンテンツが用意されている。