この記事をまとめると
■フィアット・ドブロとドブロマキシに限定車「スペシャル エディション」」が登場
■LEDヘッドライトやリヤマルチメディアなどが標準装備される
■ドブロが36台でドブロマキシが38台の計74台の販売だ
ドブロとドブロマキシにも限定車が登場
ドブロは、ステランティスグループ内ではプジョー・リフター、シトロエン・ベルランゴと同様のプラットフォームを持つ。 そのドブロは前後バンパーやサイドモールにブラック樹脂を使用し、タフさを全面に押し出しているが特徴だ。
そんなドブロとドブロマキシにこのたび、限定モデル「スペシャル エディション」が発売された。
今回、この限定車ならではの特別装備として、LEDヘッドライトをはじめ、2列目で映像を楽しむことが可能なリヤマルチメディアシステム、フィアットの公式キャラクターの「トポ フィアット」のデザインが入ったリヤエンブレム、そして2色のオリジナルクッションが装備される。
ボディーカラーの展開は、ベースモデルで人気の高いメディテラネオ ブルーとジェラート ホワイトの2色を展開する。
価格は「ドブロ スペシャル エディション」が限定36台で399万円。「ドブロ マキシ スペシャル エディション」は429万円のプライスでこちらは限定38台の展開だ。両車には、先述のオプションが総額20万円相当付属していながら、ベース車と同じ価格な点も見逃せない。
なお、この限定車の販売に合わせて、9月7日(土)~ 8日(日)に全国のフィアット正規ディーラーにてデビューフェアを実施することも決まった。事前に特別サイトにて来場クーポンを申し込むと、当日ピンクかグリーンのどちらかの「フィアットオリジナル メッシュトート」がプレゼントされる。
多くのオプションが付属しながら、価格が据え置きという台数限定車となっているので、購入を考えている方はこの絶好の機会をお見逃しなく!