開通予定の場所にはあらかじめ番号を用意していることも
実際にここを走行したことがある人ならばご存知かもしれないが、東京ICと東名川崎ICの間には、「東名ジャンクション」が開通予定であり、それを見越して2番が欠番となっているというワケなのである。
このように、当初から開通が予定されているものに関してはあらかじめ欠番としているのだが、東名川崎ICと横浜町田ICの間にある「横浜青葉IC」は、東名高速道路開通後に周囲の利便性向上と横浜町田IC渋滞緩和を目的として作られたものとなっている。
そのため、本来であればIC番号「3」の東名川崎ICの次のインターチェンジとなるため、「4」となるところ、従来の「4」であった横浜町田IC以降の番号を全て変更することになってしまうため、横浜青葉ICは枝番を用いて「3-1」となった。
と、このよう一定のルールに基づいて付けられているインターチェンジ番号。次に高速道路を走行するときは普段使うインターチェンジにどんな番号が割り振られているのか気にしてみるのもいいかもしれない。