食べ物や地元の話などは初対面の人とも話せるテッパンネタ!
続いて3つ目は、これも初対面の人と話せるテッパンですが、食べ物の話です。「最近食べたもので、何が美味しかったですか?」といった一般的なところから、同じ会社の相手だったら社員食堂のメニューで好きなものや、オフィスの近くのオススメランチなんかもネタとしていいですね。
料理が好きな相手なら、得意料理を聞いてもいいですし、男性ならお酒やラーメン、女性ならパンやスイーツはかなり盛り上がる確率が高いです。
そして4つ目は、地元の話を振ってみましょう。思いがけず共通点がある場合はそれでいいですし、まったく縁のない地名でも、名物を聞いたり、有名な観光地や地元出身の有名人など、いろんな角度から話ができるはずです。
まれに、千葉県出身であることを話したら相手が埼玉県出身で、「敵だな」と言われてしまったり、地雷を踏むこともありますが(笑)、それならそれで徹底的に対決してしまうとか、とにかくネタには困らないと思います。
さて5つ目は、ここまでの4つでまったく話が続かなかった、盛り上がらなかった、という場合の最後の手段。懐メロの力を借りましょう。相手の年齢に合わせて、あらかじめ青春時代に口ずさんだであろう曲をスマホに入れておきます。アイドルでもいいですし、グループサウンズやTVCMで使われた曲、ドラマの主題歌シリーズなんかもいいですね。
音楽が流れていれば、ずっと口を動かしていなくても済みますし、だんだん相手の心が開いてくる可能性も高いというもの。同世代なら最新の曲でもいいですが、相手が年上の場合は断然、空気を和ませてくれる懐メロがオススメです。
というわけで、あまり話したことがない人でもクルマ移動が気まずくならない、鉄壁のネタ作り5つをご紹介しました。同じ会社の人であれば、社内の人間関係や噂話なども盛り上がるとは思います。
でも、その場しのぎにはなるものの、のちのち告げ口されたり噂好きのレッテルを貼られたりしますので、要注意。もし噂話が好きそうな相手なら、有名人のネタなど当たり障りのないものにするといいでしょう。こうして、出かける前には「嫌だな」と思っていた移動でも、その時間の会話次第で相手との距離が縮まり、いい仕事につながるかもしれません。ぜひ、活用してみてくださいね。