コンパクトなのに存在感大のモデルも!
3)レクサスUX
次に、もう1台国産車からチョイスすると、レクサスのもっともコンパクトなSUVとして発売されたUX。
これに女性が乗っていると、本当にエレガントでオシャレで、女としての格が上がったように見せてくれるから不思議です。ボディサイズはトヨタのC-HRと同じくらいなので、街なかでも取り回しやすいのですが、デザインによる視覚的効果なのか、とても堂々として優雅なクルマに見えます。
そして、インテリアには珍しいネイビーのレザーがあしらわれたり、日本らしい刺繍をモチーフにした模様がさりげなく入っていたり、とてもモダンでセンスのいい空間なのも、女性には嬉しいところですよね。UXに女性が乗っていると、「いいものを選ぶ審美眼をちゃんと持っている女性」というイメージで、かなりハイレベルなオシャレさんに見えるはずです。
4)ジープ・レネゲード
さて、ここからは輸入車です。まず挙げたいのは、デザインコンシャスで遊び心満載でありながら、本物感もしっかりあるコンパクトモデル、ジープ・レネゲード。
4×4ひと筋でクルマ作りをしてきて、数々の冒険者たちにも愛されたジープですが、そのなかでもレネゲードはもっともコンパクトなモデルです。なのに、乗るとガッシリとしていてジープの誇りを感じるし、デザインのいろんなところに心くすぐる遊びが隠されていて、そうした本物だからできる余裕のユーモアがあふれんばかり。
そんなレネゲードを選ぶ女性も、きっと人生をユーモアたっぷりに楽しんで豊かな毎日を送っているのだろうと、イメージを重ね合わせてとてもオシャレに見えるんですよね。いざという時の走破性も確かなものなので、そうした安心感も運転に余裕を与えてくれるのかもしれません。
5)シトロエン・C3エアクロスSUV
そしてラストは、フランスからやってきた最高にポップで楽しげなSUV、シトロエン・C3エアクロスSUVです。
四角形の角をぜんぶマルくしたような、コロンとしたフォルムといい、グレージュにビビットなオレンジを差し色にするといった、色のセンスの良さといい、もうこれは誰が乗っていてもオシャレに見えるのですが、女性ならとくに、街中での視線を釘付けにすることでしょう。
シートもほかのクルマではまず見当たらない、家の中に置いてあってもオシャレなほどのデザイン。ラゲッジも大きくて、フロアボードが2段階に高さを変えられるなど、使い勝手もよく考えられています。
走りのほうも、ポップな見た目に反してとてもシッカリ。バカンスの国のクルマらしく、高速道路で飛ばしても安心感があり、乗り心地も快適なのが魅力です。こんなクルマに乗っていたら、家族や友人たちとの時間を大切にする女性なんだろうな、と思えてとても素敵ですよね。
ということで、ひとくちにオシャレといっても、いろんなタイプのクルマがありましたが、いかがでしたでしょうか。一つだけ共通しているのは、クルマを単なる移動の足として選ぶのではなく、自分のライフスタイルや、こうなりたいという目標をしっかり持ってクルマ選びをする女性は、きっとみんなオシャレなのではないかな、ということです。そして、そのクルマの持つテーマやこだわりのポイントを理解し、共感して乗ることでも、きっと人生が豊かになるのだと思います。一度しかない人生。相棒にするなら、自分をもっと輝かせてくれるクルマを選びたいですよね。