
どうしても移動し続けるならライトオンで高台へ!
2019年は台風による大規模な水害が多数発生した年。千葉県を中心に大きな被害が出た台風15号、東北や信州、関東、東海地方まで幅広い範囲で河川が氾濫した台風19号、そして10月25日の大雨と、これまで経験したことがないような大雨が、いつ襲ってくるかわからない……。もしもこうした大雨の日に、クルマで出かけなければならなくなったら、何に気をつければいいのか。
まず大事なことは天気予報で情報を収集すること。大雨のピークがいつ頃になるのかをきちんと把握し、ピーク時は極力外出を控えること。外出中の場合は、高台の安全な場所に避難し、雨足が弱まるのを待つのがベスト。
どうしても移動し続ける必要がある場合は、まずライトオン。そして回り道をしてでも、高架下やアンダーパスなどの周囲より低いところは走らないようにする。坂道の下も水が溜まりやすいので、要注意。