
実燃費では5km/Lレベルのクルマも!
最近は右を見ても左を見ても省燃費をうたったクルマたちが多く見受けられる。もちろん少ない燃料で長い距離を走ることができるのは素晴らしいことであるが、「燃費が悪いクルマ=悪」ということでは決してない。そこで今回、燃費は悪いけど魅力的なクルマたちをご紹介しよう。
①日産GT-R(R35型)
カタログ燃費:8.6-8.8km/L
日本が世界に誇るスーパースポーツであるGT-R。一機一機が「匠」の手によって組み上げられるVR38DETT型エンジンは現行モデルで570馬力を発生させる。
②トヨタ・ランドクルーザー(200系)
カタログ燃費:6.7-6.9km/L
こちらもGT-Rと同じく日本が世界に誇れる1台と言っても過言ではないであろうクルマ、それがランドクルーザーだ。道なき道もガンガン進むほどの走破性を持ちながら高級車に匹敵する、いやそれ以上の高級感あふれる内外装を持ち合わせた同車は国内外のセレブリティに愛されている。
③スバル・WRX STI(VAB型)
カタログ燃費:9.4km/L
もはや希少となった2リッターターボ×4WDの組み合わせに普段使いも可能な4ドアボディというパッケージを持つWRX STI。
④トヨタ・アルファード/ヴェルファイア(30系ガソリンエンジン車)
カタログ燃費:9.1~9.5km/L
新型のルックスには賛否あるものの、やはり乗ったときの快適性は頭一つ抜け出ていると言わざるを得ないのが現行アルファード/ヴェルファイアだ。